児童くらぶ

児童くらぶはそろばん・書道などの総合おけいこ教室です。神奈川・東京・静岡を中心に展開しています。

本部

TEL.0120-415-202

〒236-0053 横浜市金沢区能見台通7-26 3F

08月

塾長プロフィール

長澤先生イラスト

児童くらぶ塾長 長澤 利保

横浜国立大学 教育学部卒

身長 192cm

体重 95kg

3人の娘を持つ父。

塾・予備校を含め教育指導歴25年。

 

【スタッフのつぶやき】

塾長はデカい、とにかくデカい!

体の大きさと声の大きさで、迫力満点です。

でも話し出すとノリのいい関西のおじさんです :lol:

教室に直接顔を出すことはめったにありませんが、児童くらぶ全体を常に見守っています。

私たちスタッフにとっても頼もしい存在です。

もし教室で見かけたら「ジャンボ先生」と声をかけてあげてください ;-)

 

 

 

右脳と左脳の話

「右脳」は喜怒哀楽などの感情や感性、イメージ力、直感などのアナログ型思考。一方「左脳」は言語、計算、論理などのデジタル型の思考をすると言われています。

計算というのは普通左脳しか使いませんが、そろばんでは、そろばんを指ではじいたり、暗算の際に頭の中にそろばんをイメージしたりするのに右脳を使います。

 右脳というのは普通に日常生活を送っていては鍛えるのがとても難しいですので、そろばんは右脳を鍛えることができる数少ない手段の一つです。

日々理論的な考え方をするには左脳の活躍が必要ですが、左脳の働きばかりに偏ると、全体的な思考のバランスが崩れてしまいます。右脳を鍛えることで脳全体がバランス良く働くのです。

脳

そろばんの始まり

そろばんが中国で生まれたのは紀元前1000年頃、今から3000年以上前です。中国そろばん

そして室町時代(西暦1336年~1537年)の末頃に日本へ伝わったと言われています。

古代中国では数を数えることを「算」といい、数をかぞえる盤の意味で「算盤=(そろばん)」となったそうです。

 

ちなみに西洋ではそろばんをabacus(アバカス)と言います。

日本では400年以上前から使われていて、今もずっと残っているんですね。

中国

 

塾長通信№7 ~2016.7くらぶ通信より~

続けること

 

何かを始めると、初めは緊張感もあり、はりきっているので

ワクワクした気持ちで取り組むことができます。

 

でも、しばらくすると慣れてしまうことで、マンネリになったり

飽きが来たりして、意欲がわかなくなることも出てきます。

 

当然、困難なことや障害となることも出てきますから、

続けることって意外に難しいようです。

簡単なことほど(簡単に辞められるので)続けることは難しいようです。

 

最近では、せっかく苦労して就活を頑張ってきて入社したのに

新卒社員の多くが3年を持たずに辞めてしまうそうです。

 

「石の上にも3年」

自分の思い通りに行かなくても、不本意であり、納得いかないことがあっても

終始一貫続けることで何か答えが出るはずです。

「継続は力なり」です。

 

塾長通信№6 ~2016.4くらぶ通信より~

気づいたことはすぐやろう。

新学期も始まりました。

子どもたちも新しい環境で、少し緊張感のある新鮮な時期だと思います。

新しい学校、クラス、先生、友だち、習い事、、、

親からすると「うまく、上手に慣れていって」と願いますよね。

 

そこでお子さんに、ひとつ話してあげてください。

「気づいたことはすぐやってごらん」と

 

日頃から

せっかく気が付いたのに「まっいいか」「あとでやろう」「めんどくさいな」

とほったらかしにしていると、良いタイミングを逃すようになってしまいます。

これは「くせ」ですから、気が付くアンテナ(感度)が悪くなって、大切なことに気が付けなくなってしまします。

「ふと気づく」「ふと思い出す」「なんとなく感じる」のは自分の力ではないですよね。

せっかく気づかせてもらったのなら、すぐにやるようにすることで、きっと

いろんなことが好転するはずです。

 

「宿題をやらなきゃ」と思ったらすぐやりましょう。

「お風呂そうじの日だった」と思ったらすぐやりましょう。

「学校や家でごみが落ちてる」と気が付いたらすぐ拾って捨ててください。

「目が覚めたら」すぐ起きるようにしましょう。

「今のうち学校の準備しとこ」と思ったらすぐしましょう。

 

「気づきのアンテナ」を磨いていると

大切な場面できっと素晴らしい「気づき」のご褒美がもらえると思いますよ。

そして、相手の気持ちにも気づける(わかる)人になって欲しいです。