児童くらぶ

児童くらぶはそろばん・書道などの総合おけいこ教室です。神奈川・東京・静岡を中心に展開しています。

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そろばんトリビア

左利きとそろばん

左利き効き手が左手の方もたくさんいらっしゃいます。

左利きの場合はどのようにそろばんを弾くのでしょうか?

答えは簡単!えんぴつは利き手で持って構いませんが、そろばんは必ず右手で弾いてください。

これは、すぐに出てくる「くり上がり」や「くり下がり」の時に動作が逆になって大変だからです。

最初は慣れないかもしれません。

でも結果として、左利きの方はそろばんは右手で弾き、文字は左手で書きますので、 意外とスピーディーに答を記入することができるのです。

有段者ともなれば、 左手で答を書きながら右手で次の問題を弾いてしまうくらいです。

左利きでもぜひそろばんにチャレンジしてください♪♪

 

右脳と左脳の話

「右脳」は喜怒哀楽などの感情や感性、イメージ力、直感などのアナログ型思考。一方「左脳」は言語、計算、論理などのデジタル型の思考をすると言われています。

計算というのは普通左脳しか使いませんが、そろばんでは、そろばんを指ではじいたり、暗算の際に頭の中にそろばんをイメージしたりするのに右脳を使います。

 右脳というのは普通に日常生活を送っていては鍛えるのがとても難しいですので、そろばんは右脳を鍛えることができる数少ない手段の一つです。

日々理論的な考え方をするには左脳の活躍が必要ですが、左脳の働きばかりに偏ると、全体的な思考のバランスが崩れてしまいます。右脳を鍛えることで脳全体がバランス良く働くのです。

脳

そろばんの始まり

そろばんが中国で生まれたのは紀元前1000年頃、今から3000年以上前です。中国そろばん

そして室町時代(西暦1336年~1537年)の末頃に日本へ伝わったと言われています。

古代中国では数を数えることを「算」といい、数をかぞえる盤の意味で「算盤=(そろばん)」となったそうです。

 

ちなみに西洋ではそろばんをabacus(アバカス)と言います。

日本では400年以上前から使われていて、今もずっと残っているんですね。

中国